ヨーロッパの古着

私が思う古着の魅力(レディースファッション編)

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ヨーロッパの古着は、普段使いのコーデにミックスさせやすい

(30代 女性 ちゃっきーさんが語る古着の魅力)

 

「古着系」と言うとアメリカ系のカジュアルな古着を想像される方が多いのですが、今ではヨーロッパ系の古着屋さんも多くできていて、シックなレディースファッションを作ることができます。

 

フランス・イタリア・イギリス等から輸入された60年代〜70年代頃の古着を好んで着ています。

 

ヨーロッパ系の古着の良いところは、普段使いに取り入れやすいところです。

 

例えば、スカート等なら生地のデザインが現代には無い新鮮なものであっても、スタイル自体は割りとスタンダードな形だったりするので、あまり「古着感」を出さずに着こなすことができるんですよ。

 

定番のトレンチコートやシャツなどの組み合わせに、1点だけヨーロッパ系の古着をミックスさせるだけでも、大きく雰囲気が変わりますし、個性を出すことができます。

 

また、ウール素材や皮革素材等のものは非常に品質が良いものも多く、状態が良いものを選べば、長く使うことも難しくありません。

 

特にフランスから輸入されたものは、小さめサイズのものが多いので、欧米の女性と比較して、小柄な日本人女性にも、着やすいのではないでしょうか。

 

ともあれ、古着を選ぶ際には絶対に「試着」はしておいた方がいいことに変わりはありません。

 

現代とはスタイルが大きく違うこともあるので、パッと見た感じと実際に着た雰囲気が全く違うということもあります。

 

コートやジャケット類はもちろん、できればトップス類も実際に着てみて、肩や袖まわり等を確認してみましょう。